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 nya_nya_0010@yahoo.co.jp  までどうぞ。

コメント: 44
  • #44

    しろくま (金曜日, 18 12月 2015 22:51)

    コメント書き込み、ありがとうございます。
    楽しんでいただけて嬉しいです。
    これからも、ポチポチと更新心がけますのでよろしくお願いします。

    アメーバブログはRSSが利用できますので、RSSリーダーをご利用されると更新がお知らせされて便利です。

  • #43

    きうい (金曜日, 18 12月 2015 14:55)

    はじめまして、きういと申します。
    ブログにいいね!をしたかったのですが、アメブロを持っていないのでこちらでいいね!を失礼いたします。
    ドローン宅配イラストがツボに入りました。
    確かにアップル製品だったら撃ち落としたいなと思いましたww

    009大好きで漫画、イラストを楽しく見せていただいております。
    今後もブログ更新楽しみにしております。

  • #42

    しろくま (日曜日, 27 9月 2015 16:52)

    ご訪問、ゲストブックお書き込み、ありがとうございます。
    オデール様は子どもの頃から本格的にバレエを続けられているなんて素晴らしいですね。
    一度魅入られると、離れられない魅力がバレエにはあるのだと思います。 
    創作もバレエも未熟な当サイトですが、少しでもお楽しみいただけて嬉しいです。
    お気が向かれましたら、またお運びください。

    旧アニメ009のオープニングへのリンクを 「009催し物」ページに貼っています。
    ご興味ありましたらどうぞ。 ファンの方が上手に色をつけておられます。

  • #41

    オデール (土曜日, 26 9月 2015 19:26)

    バレエの検索で訪れましたが懐かしくて。
    子供の頃大好きでした。でも私は009のような男に子になりたくて見ていたような。
    父が男の子が欲しかったのでそのまま男の名前になって男の子のようでしたから。
    バレエを始めたのも友人の勧めで宝塚受験のため。しかし女子だらけの世界は怖いので
    受験はしなくてバレエを続けています。
    数十年の思い出が走馬灯のように通り過ぎて行きました。
    創作漫画もとても楽しくてこれからも楽しみにしていきます。
    新幹線のオープニングの009白黒アニメをかすかに覚えている世代からでした。

  • #40

    しろくま (日曜日, 21 6月 2015 21:22)

    いらっしゃいませ。
    コメントをありがとうございます。
    こまめな更新を心がけているので、またお立ち寄りくださいね。

  • #39

    オトツキ (土曜日, 20 6月 2015 21:52)

    初めまして

    いきなりブログの方にコメントさせていただきました。かなり多趣味(「009」以外もあれこれ好き)な「009」ファンです。今はツイッターだけしています(制限付ツイッターで外からは見られないので、アドレスは省きます)。

    それでは

  • #38

    しろくま (月曜日, 18 5月 2015 19:33)

    とのこ様

    こんばんは
    ご訪問ありがとうございます。

    突然のシステムエラーとは言え、ご迷惑おかけしました。
    メールは nya_nya_0010@yahoo.co.jp へ送って下さったら、当方に届きます。

    今はシステムエラーも改善されたようなので、アメブロの「メッセージを送る」からも
    送れると思います。

    お便りをお待ちしております。

  • #37

    とのこ (月曜日, 18 5月 2015 18:04)

    今、「システムエラーが発生しております。」となってブログにアクセスできないので、こちらから。

    ブログの「一夜明けるとエイプリルフール」について、私ごとをしろくまさんにお伝えしたいんですが、まとまりなく長くなってしまいましたし、他の方に見られるのも恥ずかしいので、#28に書かれているアドレスへお送りしてもいいでしょうか?

  • #36

    しろくま (土曜日, 28 3月 2015 13:10)

    きっこ様へ
    お忙しいなか、当サイトへのご訪問をありがとうございます。
    ファンリンクさんの編集の仕方、下手な解説しかできなくて心配だったのですが,ご理解いただけて良かったです。
    さきほど、ファンリンクさんを確認したら,カテゴリがちゃんと替わっておられました。ご成功、おめでとうございます。

    んでもって、当方のバナーを貼っていただいて、ありがとうございます。
    きっこ様のサイトから訪問して下さったお客様に 少しでも楽しんでいただけるよう精進いたします。

    以前,マクドナルドのバイトをしておりまして,マネージャーに仕事を教えてもらう時に感じた事ですが
    何よりもスピードを求められる職場の中でも,スピーディな人の指導はわからないです。
    説明が早口で、言われた事をこちらが理解する前に次に進んでしまうから。

    反面、ゆっくりした指導員の説明はわかりやすかったです。こちらも質問しやすいし,威圧感がないので気持ちよく働けました。
    結局、最終的に仕事を覚える時間は変わりなかったように思います。

    人を育てるのは(お母さん業を含めて)絶対 スローな人が向いてるので,・・・いえ、スローな人でないと人材は育てられないので,きっこ様の気長な性格は 社会でも役立つすばらしい美徳だと思います。
    せかされて自分のペースを乱すと 失敗につながるので,ご自身のスピードを大事にされたほうがいいのではないでしょうか?

    偉そうに語ってしまいスミマセン。
    これからの創作活動を楽しみにしております。
      
       しろくま 

  • #35

    きっこ (土曜日, 28 3月 2015 10:04)

    ありがとうございましたmm
    ファンリンクの編集の解説、すぐにいただいてありがとうございました。
    ちょうど仕事に向かう途中で、拍手からのメールをいただき、
    あまりの早さに驚きました。
    もしかして、しろくまさんは加速装置をお持ちでしょうか?
    それなのに、どんくさい上に本業が忙しく(どんくさいから本業も忙しい)、
    昨日は帰宅後入浴したら翌日になっており、
    今朝は夫と息子を送りだしたら、今になってしまいました。(いいわけです)
    それで、ファンリンクさんの編集の仕方がすぐにわかり、「
    R18含む」に修正しました。
    そのあと、しろくまさん宅のバナーも頂戴して、
    貼り付けさせていただきました。ありがとうございました。
    あと、拙宅のリンク、過分なるご紹介ありがとうございます。
    最近、サイトでも本業でもへこむことが多かったので、
    きのうは、しろくまさんからの拍手のメールと
    本業でもうちのスタッフからのメッセージで、元気になりました。
    わたしは、超スローモードスイッチしかないので、
    反応が遅くて申し訳ありません。
    しろくまさんのサイトとブログ
    こんなにたくさんあるのに、ひとつひとつのお話がすごっく深いので、
    ゆっくり読ませていただきます。
    よろしくお願いします。

  • #34

    しろくま (金曜日, 27 3月 2015 10:04)

    ご訪問ありがとうございます。

    ファンリンク様の編集について わかりにくくて申し訳ありませんでした。この次のページ、プロフィールページの下のほうに記していますので、ご覧になって下さい。

    リンクバナーは2つ前のページ ★リンク に貼ってありますので,ご自由にお持ち帰りください。
    また、同ページにきっこ様のサイト Eyes, Ears And Heartsのバナーを貼らせていただきました。ご確認ください。

    まだ1年も経っていませんが,50thは楽しかったですね。
    きっこ様のこれからのご活躍を楽しみにしております。

  • #33

    きっこ (金曜日, 27 3月 2015 06:43)

    おはようございます。
    拙宅へのご来訪ありがとうございました。
    しかもブログまでみていただいて…本当にありがとうございます。
    「ファンリンク」さまのアドバイスもありがとうございました。
    web初心者の私は、なんと、せっかくのアドバイスの「URLの下に貼り付けて」という場所がわからず・・・昨日の夜中から今朝にかけて迷走中です。
    しかも、「しろくま」さま宅におじゃましたら、脱出できず朝も5時から読みふけってしまいました。
    しろくまさま宅もリンクフリーでしたので、以前アプローチを試みたのですが、拍手してもアプローチできず、こちらからおねだりさせていただいて、よろしいですか。リンクバナーいただいてよろしいでしょうか。
    すみません、よろしくお願いします。
    しろくまさまのサイトには50th以来、ちょくちょくおじゃまさせていただいているのですが、ほんとうに毎日ブログがupされているので、びっくりしています。しかも、マンガをサクサク書いてしまうなんてすごすぎです。
    「永遠の向こう」は、50thより以前に読ませていただき、感動しておりました。
    長文書いてしまい、本当にすみません。

  • #32

    しろくま (木曜日, 22 1月 2015 01:30)

    ハイハイ  ヘッダ集あります。
    放っておくと、作品がPC内で迷子になってしまうので、なるべくこのサイトに整理しつつまとめています。
    ふざけた記事ばかりを反映して お笑いばかり。
    まぁ、明るい雰囲気が伝われば良いかと・・・・

  • #31

    Sylvie (木曜日, 22 1月 2015 00:28)

    あら、ちゃんとヘッダ集ありますね。今気が付きました。
    前からありましたっけ?整理されてからまだ全部確認してないんです。

    わー、面白ーい。やっぱりしろくまさんのヘッダ面白いです~。
    よくこれだけ今まで描かれましたね。ほんとにバラエティに富んでる…。
    これからもいろいろなものが見られるかと思うと、わくわくします。

  • #30

    しろくま (火曜日, 06 1月 2015 00:35)

    コメントをありがとうございます。
    こんな辺境サイトまでお出向きいただいて、感激です。
    先日のジゼルの記事まで読んでいただいて・・・・半端な知識でお恥ずかしいです。
    マダミ テイさんの 素敵なバレエ記事、これからの展開を楽しみにしております。

  • #29

    マダミ テイ (月曜日, 05 1月 2015 23:18)

    こんにちは、先日は拙宅にコメントいただきありがとうございました。
    私もしろくまさんのサイトもブログも拝見させていただいてます!
    ジゼルの解説も楽しく読ませていただきました。イラストが豊富で素敵です、バレリーナなフランソワーズが見られるのはとっても嬉しいです!
    これからも楽しみにしています。

  • #28

    しろくま (水曜日, 31 12月 2014 20:00)

    前のHPは放置状態だったので 削除してしまったのです。すみません。
    ヤフーアドレスがありますので、

    nya_nya_0010@yahoo.co.jp

    に お試しください。

  • #27

    Sylvie (水曜日, 31 12月 2014 17:42)

    しろくまさん、すみません、送りたい画像があるのですが、
    送り先をもう一度教えて頂けませんか。
    前教えて頂いた場所は、「検索できない」と機械が答えてくるものですから。

  • #26

    しろくま (金曜日, 17 10月 2014 23:32)

    ツトム君の声、聞いてみました。が、よくわかりません。
    声優さんにあまり詳しくないもので。。。すみません。

    でも、趣のある渋い声。
    やはりピュンマ氏の戸谷さん?
    ネットで調べてみましたが、Sylvieさん同様 ピュンマの戸谷さんではないかとの意見がありました。

  • #25

    Sylvie (金曜日, 17 10月 2014 00:31)

     しろくまさん、脈絡なくお尋ねするんですけどね、0013のことで。
    新ゼロのツトム君の方の。

     このツトム君の声って、誰の声かおわかりになります?

     EDを見てもチエミちゃんとボスのゴルグは出てるのに、主役のツトム君の声優名は出てないんですよね。

     ツトム君はストーリー中、ほとんど「ああ」とか「うう」とか、セリフと呼べるものはほぼ最後のシーンだけで、ちょっとした端役ぐらいだったら、ゼロゼロナンバーズの声優さんが兼務でやってたりするので、声の質からするともしかしてピュンマ?と思うのですが、どうでしょうね。

     しろくまさんが聞かれてもそう思われるなら、その線が強くなってくるかなあ?と思っているのですが。 


  • #24

    しろくま (木曜日, 02 10月 2014 23:27)

    暴れん坊本屋さん は 全然知りませんでした。
    ので、ebookの立ち読みで 各巻最初のお話を読んでみました。

    面白いです。

    さすがに009のくだりはなかったですけど、いろんな特技(?)の漫画家さんがいるものですね。

    しかし、さすが石ノ森先生!
    生涯描いた本を集めると、そんな膨大な量になるんですね。

    Dropboxとくろくまサイトは しばらく放置しておきます。また面白い画像を入手されたらよろしくお願いします♡



  • #23

    Sylvie (木曜日, 02 10月 2014 15:19)

    >Dropboxと くろくまサイトは その後どうでしたか?

    …ええ、順調にその後わかりません…(苦笑…)
    なので、諦めました。
    一応、今回お届けできたからいいかな、と。

     やっぱりアイスは偶然だったんですね。
    いや、いい具合に白と黒とあるな、と思って(笑)。

     しろくまカフェというのを私は知らないんですが、
    「しろくま」はいいお名前なんじゃないですか。
    読みやすいし、覚えやすいし。
    裏サイトみたいにくろくまサイトが開くのも面白いです。

    ……あー…… 今、ほんとに今、これを書いてる最中に
    不意に思い出したんですが、しろくまさんは
    「暴れん坊本屋さん」という漫画をご存知ですか。

     ある漫画家が書店で働いていた時の顛末をエッセイ漫画に
    したものなんですが、その中に石ノ森章太郎全集の話がある
    んです。ジョーは出て来ないんですが、登場人物たちが
    防護服を着てギャグをやってるんですよ。
    何でも全500巻61万円(!)なんだそうでね。
    客注をめぐる逸話で、「ジョー、君はどこまで堕ちる気だ!?」
    のセリフつき(笑)。

     もしまた興味がおありのようでしたら、仰って下さい。
    この手の隠れ009って発見すると何だか嬉しいんですよね。
    おお、仲間がここにいたか~、みたいな(笑)。
     

  • #22

    しろくま (水曜日, 01 10月 2014 21:56)

    おおっ、素晴らしい!
    イーハトーヴの009ですね。

    昨日は 楽しい画像を送っていただいてありがとうございました。
    めでたくブログ記事に掲載することが出来、てざん店長さんからもお褒めの言葉をいただきました。


    Dropboxと くろくまサイトは その後どうでしたか?
    使い方を 上手くお伝え出来なくて、ずいぶん戸惑わせてしまってすみません。

    一日くらいでは 使いこなせないのは当たり前なので、
    わからないことがあったら 遠慮せずに訊いて下さいね。

    決して詳しくはないのですが、知ってる限りのことはお教えしますので。


    しろくま&くろくまアイスは知りませんでした。

    でも、しろくまという鹿児島氷菓があるので、姉妹品で くろくまは 思いつけそうですね。

    私の「しろくま」名は 成り行きの極みです。
    009サイトを立ち上げるため、ヤフーのアカウントをとろうとしたのですが、準備していた名前は 全て使われてて、

    こまり果てた挙げ句
    「平ゼロジョーの声は しろくまカフェのしろくまさんだったっけ・・・」のノリで入力したら 受領されただけのことです。

    こんなに長い間使うのなら アカウント名と別のペンネームにすればよかったかな・・・

    まぁ、いいか  と使ってる次第です。

  • #21

    Sylvie (水曜日, 01 10月 2014 15:59)

    突然つぶやきたくなったので散文状態です

    しろくまさん以外言うべき人もいないので

    ボソッとつぶやいてみます

    昨日は忙しい思いをさせてしまい申し訳ありませんでした
       (お迎え大丈夫でしたか…?)


    東に新ゼロあれば金髪ジョーに耽溺し

    西に平ゼロあれば少年ジョーに憧憬し

    南に原作あれば全話読み尽くし  (でも多分漏れはある…)

    北に神山版あれば叩かれてもかばい

    「南回帰線」を読んでは涙を流し

    新ゼロDVDがないといってはオロオロ歩き

    みんなにマニアと呼ばれ

    ほめられもせず

    相手にもされず

    さういふものに

    私はなりたい  (もうなってるな…)


    竹宮恵子氏の009好きについては自分も以前から聞いていて
    「南回帰線」を読んだ時からこれを竹宮氏が漫画に描いて
    くれないだろうかとずっと妄想してました
    あまりに長文になり過ぎるので感想の中には書き込めませんでしたが

       ええ、今もそんな夢を見ています…

    あ、今日ね、スーパーに行ったら、白くまアイスと黒くまアイスと
    いうのが売られてたんです

     白くまアイス [棒付きアイス みかんや小豆入り バニラ味]

     黒くまアイス [カップアイス 果物載せかき氷 コーヒー味]

    白くまアイスと黒くまアイスですって…くすくすくす…(一人で言って一人でウケる…)

    食べました…違う2つの味で楽しめました…まだ冷蔵庫に入ってます…

    しろくまさんのお名前はもしかしてこれから取られたんですか?

    鹿児島で有名なおやつですよね


     
     

  • #20

    しろくま (金曜日, 19 9月 2014 20:25)

    Sylvieさま


    写真のDVDは2004年5月発売となっております。

    買った時は特に珍しいとも思わずに購入したのですが、コメントを読んで
    Amazonで確認したところ、全巻揃ったものは発見出来ませんでした。
    (2004年版としてバラバラでは あるみたいです。)

    ということは、珍しい → 記事になる?!

    てな流れで、本日9月19日付けの記事にさせていただきます。

    よろしかったら、そちらでもご確認ください。

  • #19

    Sylvie (金曜日, 19 9月 2014 00:15)

     嬉しいので、引き続きご報告を…

     ジョーの絵を早速携帯の待ち受け画面にしました。く~~っ、この何か言いたげな、愁いのある表情がたまらない…用もないのに携帯を開いては飽かず眺める自分…。さらにA4紙に印刷してこっちも展示…。平ゼロの原作に忠実な少年ジョーも、シャープでスタイリッシュなREジョーも好きだけど、芦田ジョーのこのたった1カットにこれだけ魂を持って行かれる自分は、やはり
    新ゼロ世代なのだなあ、今更ながらに実感。幸せを満喫しています。本当にありがとうございます。円盤の方も写して下さったのがまた嬉しいです。

     で、ふとよく見て気付いたのですけど、これVOL.5(完)てことは全5巻なんですよね…?てっきり全10巻で9巻目がこのジョーのジャケットだと思っていたのですが、これは何年発行のものなのでしょう?
     2004年発行の全5巻で出ているのはジャケットが違うので、あれ、自分の知らないシリーズがあるのかな、2009年発行のコレクションのとも違うようだし、いつ入手されたものなのだろう、と。
     
     もう、この新ゼロのDVDは欲しくて欲しくてしょうがないんですが、自分にとっては結構な高額商品なので、ずっと逡巡してます。ただ見るだけならレンタルでも良さそうなものですけど、そこはやっぱり所有したくなるのが、マニアなんですよね。

     

     

  • #18

    Sylvie (木曜日, 18 9月 2014 00:50)

     きゃーーっ、これ!これです!う、嬉しい…(喜びに打ち震える…)
    これを長いこと見たかったんですよね…感激の嵐…
    すみませんです、お手間取らせてしまいましたね…
     
     ああ、やっぱり芦田さんの絵でしたか…たぶんそうだろうと思ってましたけど、あらためて真近で見ると可愛いなあ…好きだなあ…
    ああ、もうこのジョーをずっと見ていたい…素晴らしい贈り物をありがとうございました、感激です!嬉し過ぎて今夜寝られるかしら… 

  • #17

    しろくま (水曜日, 17 9月 2014 12:12)

    取り急ぎ、
    リクエストされたイラストを写真に撮ってアップしました。
    このページの一番下に貼っていますので、じっくりとご覧下さい。

    芦田さんの絵、かわいいですよね。
    私もこのジョー大好きです。

  • #16

    Sylvie (水曜日, 17 9月 2014 11:35)

    >Sylvieさんのご推察ほど深く考えて書いていたか

     考えてないと思います(笑) (いきなり何を言う…)
    いや、そんな深く考えてたら書けないと思いますよ。映像を形にしたいという衝動のままに筆が勝手に動くくらいじゃないと、創作なんて先に進まないと思います。考え込んでたら楽しくないですしね。

     提出されたテーマを受け取って考えるのは読者の仕事。作り手は思いのままに自由に創作すればいいのです。その中から読者が取捨選択して良いものが残っていきますから。

     ところでしろくまさん、お願いがあるのです。だめもとでお願いしてみようと思います。リクエストです。
     「永遠の向こう」のページにジェットの絵がありますでしょう。マフラーをはずした。あれのジョー版が見たいのですが、無理ですかね?新ゼロのDVDの表紙絵だと思いますが、うちの近くのレンタル屋にはあのDVDがなくて、見られないんですよね。ネットでも探してみたのですが、画像が小さくて、うちのパソコンで拡大しても解像度が悪くて見られないんです(泣)。ジョーもマフラーをはずしてるんでしょうけど、それをどうしてるんでしょうね。手に持ってるんですか?どんな表情してます?しろくまさんの可愛い絵であれを再現できないですかね?もう気になって、気になって。

     無理だったら構いませんが、一応取り縋ってみます。

     
     
     

  • #15

    しろくま (火曜日, 16 9月 2014 23:50)

    追記

    添付して下さった詩、素晴らしいです。
    読んだだけで、天からの使命を果たし流星になって落ちていく二人の姿が目に浮かびます。

    どの人生にも一瞬の輝きを与えてくれる詩歌ですね。

  • #14

    しろくま (火曜日, 16 9月 2014 23:38)

    たくさんの素晴らしいコメントをありがとうございました。

    Sylvieさんのご推察ほど深く考えて書いていたか、振り返ってみて冷や汗ものですが、自分の書いた物をここまで読み込んで下さったのは とても嬉しいです。

    Sylvieさんには申し訳ないのですが、
    私は今でも 009は ある意味ヨミ篇で一度終了し、それ以後はパラレルワールドのように思っているところがあります。
    でも、この話を書いてからこの二つの世界がどこかで繋がった感があり、自分で納得したくて書いたのかなとも思います。

    ジェットについてはSylvieさん同様、私もあまり好感を持ってなかったんですよ。彼が好きになったのも この小説のお陰でした。

    このサイトには 考えて作った話もありますが、「南回帰線」は ある意味「空から降ってきた」話なので、こんなに思い入れられる物語を 今後 発表出来るか、私自身もわかりません。

    それでも可能な限り 創作活動を続けていくつもりなので
    時々思い出してご訪問くださると嬉しいです。

  • #13

    Sylvie (火曜日, 16 9月 2014 15:03)

     そして再び「南回帰線」考

     前回スペースの都合上、全部書き切ることができませんでした(あそこで書くと他の人の書き込みを邪魔してしまう…場違い感があって浮く…ので、割愛しました)。なので、もう一度機会を与えて下さいね。

     でも、この作品は読めば読むほど、隙が無いほど要所を衝いていて、私なんぞが感想を述べるのも実はだんだん気が引けてきているのです。

     危機の場面から始まって、変換機の共有、旅客機の伏線、生死が不明な009への思い、仲間へ救難メッセージ届くも水没の危機、続いてエネルギーの危機、再び009への思い、8章最後での場面転換の予兆、最終章の残酷さと美しさの共存したフィナーレ…。読者を引き付ける要素をほぼ網羅していると言っていいんじゃないかと思います。

     そして肝心なのは、009の語りが全くないということです。能動性を消失した009は終始影の存在で、あくまで主人公は002です。その影である009が唯一実体を持って浮かび上がって来るのが8章で、ここの清澄な描写が心を捉えるのです。「永遠の向こう」とは各所で異なりがありますが、一番大きな違いはやはりこの8章で、ここを以て私は「南回帰線」の方に惹かれます。それは002の自己犠牲の精神と009という人間の本質が、短い文章の中によく表れていると思うからです。

     自分を捨てて仲間の手を取りに行き、一瞬の微笑だけで自己の運命を受け入れる002と、言葉を発せずして、その刹那の笑みにおそらく彼の人生で最大の幸福感と感謝の気持ちを込めた009と。

     「002もそうだが、009も人工の眼球だった。
      徹底的に、兵器としての能力だけを優先してはめ込まれているそれは、
      今まで、本来の意味で使われたことは一度もなかっただろう。」

     この抑制されたたった3行に、どれほど009の人間像が集約されていることか。本当に大切なことは多くを語る必要はないのかもしれません。002を通して009の内面が投影された所に、この作品が出色である所以の一つがあると私は考えています。

     そして重要な場面転換、009の目に
     「002を不安にさせていたうつろな光」ではないものが宿る時。

     機能停止しているはずの009が、意志を持ったかのように受け取れるこの場面。読んでいる間もいい反転だな、と感じましたが、最後まで読んで尚良く感じました。こういうのが取り入れられるかどうかというのは、センスですね。

     続く最終章の一夜にしての花畑は、前にも言及しましたがとても美しいパノラマで、湖の出現と共に色彩の鮮烈さが作品の明度を上げて印象的です。濃いブルーの湖というのは空を、そして二人がいた宇宙を連想させる色で、そういう意図があったかはわかりませんが、暗示性があって良いですね。

     また、二人がこれで漸く救出される、と安堵するのも束の間、最後になって残虐シーンが描かれるのもトラップを仕掛けられたようで、いい意味でやられた、と感じました。009が完全依存でなく、二人で助け合う形で終わりを迎えるのも好ましく、原典の精神を外していません。

     8、9章を中心に見てきましたが、私はこの「南回帰線」をヨミ編の続編であると共に、先述したように002の自己犠牲の物語として読みました。なぜこの作品にこれほど心が揺れるのだろう、と考えた時、結局そこに帰着したのです。

     説明の為に私事を記しますが、私はヨミ編というのが実はあまり好きではなかったのです。ヨミ編が最高だ、あそこで009は事実上終わったのだ、という方が多いのはよく存じてますが、同調する気にはなれませんでした。なぜと言って、こちらはヨミ編以降の009を見て好きになったのだし、原体験が新ゼロで、原作を読んだのはさらにそれより遅くてもはや成人近くになってからで、そもそも原作への執心が薄い層なのです。

     さらにそこへ持ってきて、002というキャラクターがこれまた好きではありませんでした。直情径行で、粗忽で、009にも辛く当たる、国籍がアメリカというのも気に入らない、造形も何だかあちこちとんがってて痛そう…と、視界に入ってても心の目が全然彼を見ていませんでした。この人は圧倒的に009と相性が悪い人だと思ってました。こういう性格の人は009みたいな甘いタイプはイライラして目障りに感じるでしょうから。で、009の方は何で自分が相手をイライラさせるのかわからない、と。

     そんなこんなで世間の評判とは裏腹に、自分の中でヨミ編は009の数あるエピソードの中の一つに過ぎない位置付けで、格別の感慨もありませんでした。

     それが今回「南回帰線」を読んで、ヨミ編の何たるかが少しだけ見えた気がしたのです。こうやって「南回帰線」の印象をまとめながら、あれ、ヨミ編と同じじゃないか、とふと感じたのです。009を放っておいても一人で死なせても物語は完結するのに、002にはそれができなかった。最初から死ぬつもりではなかったでしょうが、結果的に運命を共にすることになっても、それを潔く受け入れた。宇宙にいた時も地上に降りてからも身命を尽くし、自分のことは度外視して。009と共に、002のこの行動、この精神こそがヨミ編のラストの感動の源なのだ、と今更ながらに思い至りました。敵を倒した、目的を果たした、という表面的な事象だけではない、形而上の含意があったからこそ、子供向けの物語とはいえ、いや子供向けであったからこそ、強く読者の心に刻まれることになったのだなあ、と悟りました。とても日本人的な物語だと感じます。

     ヨミ編と「南回帰線」の感動は同じ性質のものですが、それに加えて「南回帰線」は002の009への伴走に実質的な意味をもたらしたところが大変良いと思います。原作ラストのままだと、009の精神的安寧には寄与するでしょうが、現実には002の救援はほぼ意味がないことになってしまうので、地表との激突の衝撃を緩和し、その後の生命維持にも関与したとの設定なら002の存在が必要不可欠となり、全体の整合性が取れると思います。改めて、よくこんな物語を考え出されたものだ、と感心します。

     しろくまさんは以前、共感への欲求について仰いました。私はそれ以来ずっとその言葉を反芻してきたのですが、ヨミ編への理解が少しだけ深まった気がする今、もしかしたら、これは周回遅れの共感だったのかもしれない、と考えるようになりました。
     
     ヨミ編を墓標として009を終焉させるべきだったのか、そうでないのか私にはわかりませんが、もし終わっていたら「南回帰線」を読む機会は永遠に巡って来ず、新ゼロを見ることもなかったなあ、とは思います。

     どの作品も素敵な中で、その中でも特に好きだな、面白いな、と思うものを取り上げて感想を書き送って来ましたが、この「南回帰線」はやはり白眉だと感じます。おそらく今後009ファンの間で、知る人ぞ知る隠れたネット上のベストセラーになるんじゃないでしょうか(印税が入って来ないのが残念ですが…)。

     最後にこの間新聞で読んで、いいな、と思った歌をここに書き出してみます。

     「流れ星流れてよしや消ゆるとも瞬時は光れわれの命よ」 堀口大学

     しろくまさん、良い作品を読ませて下さって、ありがとうございました。とても幸せな気持ちになれました。感想書きはこれで一旦止めておきます。今後は時々ブログにお邪魔させてもらうかもしれません。その時はまたお相手して下さると嬉しいです。
     

     
     

  • #12

    しろくま (金曜日, 05 9月 2014 13:40)

    「記憶のない海」のコメントをありがとうございます。

    0013を 1エピソードで終わらせたくなくて描いた作品です。Sylvieさんに深く読んでいただけて、がんばったかいがあったと嬉しく思っています。

    0013の悲劇は 考えれば考えるほど救いようのない話になりそうだったので、元気いっぱいのジェットとセブン氏をからませた笑えるまんがで入っていただいて 小説へと進んでいただく、2本仕立ての構成にしました。
    (悪く言えば、「通りすがりの人を誘い込んだ」ことになるのでしょうか?? 汗)

    どちらも未熟な手に余る長編だったので 青色吐息の制作でした。(笑)
    ジョーの一人称、少ないですか?・・・と思ってpixivを流してみると、確かに見かけないかも・・・ 制作のときは 通常のつもりだったんですけど。

    書いておきながら、言われてみて気付く事多すぎますね。すみません。

    サイボーグになって知能が進んだために0013を襲う苦悩は ご推察のとおり、アルジャーノンを意識しました。
    でも、ラストの「泣いた赤鬼」は まったく考えてなかったので、
    Sylvieさんのコメントを頂いて、なるほどそういう受け取り方も出来ると感心しました。

    物語は 描き手(作者)と受け手(読者)の共同作業で完成すると言いますが、その通りですね。
    私も 石ノ森先生の偉大な作品を受け取ったおかげで パロディを描けているわけですし。。。。

    これからも コソコソと考えついた話をアウトプットしていくと思いますが、
    懲りずにおつきあいくださると嬉しいです。
    たまに感想を頂けると、小躍りして喜びます。




  • #11

    Sylvie (木曜日, 04 9月 2014 17:15)

    「記憶のない海」について

     この作品は同一事象をそれぞれ別人物の視点で追い、各々相互補完する形での小説と漫画の並列構成になっていて、大変ユニークですね。SF色とアクション性が強く出ていて、しろくまさんの作品の中でも一番アニメーションに向いているように感じました。

     小説は全15章からなり、ジョーの口語体で書き進められますが、ジョーの一人称で語られる小説というのはありそうで実はあまり見かけないので、語り口からして新鮮さがあります。

     ジョーが何を為そうとしているのかわからないので、ジョーが何故元BGの人物と会い、002まで欺くのか、読者は小説の中頃まで不穏な気持ちの中に置いておかれる事になります。小説の常套ですが、この辺引っ張り方が上手いですよね。0013の名前が出て来るまでに、ベリンガーとの邂逅、002との最初の戦い、地下の逃避行、BG殲滅の経緯等、と盛り沢山で、飽きさせません。

     そして002との2回目の格闘は、やはり目を引きます。009と002が本気で戦ったら、どっちが勝つんだろう、とぼんやり考えてしまいました。加速装置なしだったら、実は002の方が辛勝するのでは、と。この並外れた闘争心、サイボーグ化される前からの身体能力、ジョーを上回っているように思えます。ジョーが「きれいだ」と感じるのも、読んでて納得しました。読者としても、場面を想像していて同じ事を感じましたから。でも結局その隙が仇になって、謀り事がばれちゃうんですけどね。ここは漫画で002の様子を実写のように見て、改めておかしかったです。やっぱり絵があると細部がわかり易くていいですね。文と挿絵が分離したような状態ですが、足りない情報を補強してくれるので、見取り図を作り易いし、感情が増幅されます。

     11、12章の記憶媒体へのダイブ、という発想には目を瞠(みは)りました。どうやったらそんなことを思いつけるんでしょう。幻想的で不可思議な世界に読者も一緒に浮遊していくような感覚。こういうのは原作にもTV版にもない、全く新しい発想ですね。ケーブルでコンピュータと繋がる009…そうか、彼は機械だったんだ…忘れてましたが…。
     0013の記憶の追体験を読んでると、何だかアルジャーノンを思い出します。高度な知能を持ったが為に、知らない方が良かったことまで知ってしまった、と。切なくなります。

     この後、島を脱出する訳ですが、ベリンガーがやられた、と思わせておいて、白いボールが浮いて開花してボートになり、島から水しぶきが上がって009が立ち、人型飛行物体が降り立って、という件(くだ)りは、とてもアニメ的で、もう目に浮かぶようでした。先のダイブの幻想的シーンも含めて、これをアニメにしたら、さぞ面白いでしょうねえ。

     そして、最終章のジョーの姿を見て、私は「泣いた赤おに」を思い出しました。村人と仲良くしたい赤おにの為に、青おには自分を犠牲にして村を去り、おそらくはもう二度と戻らない旅に出て行きます。空き家になった青おにの家の貼り紙には別れの言葉が綴られ、最後に「ドコマデモ キミノ トモダチ アオオニ」。
     そして物語は次のように結ばれます。
     「赤おには、だまって、それを読みました。二ども、三ども、読みました。戸に手をかけて、顔をおしつけ、しくしくと、なみだをながして泣きました。」

     友情と喪失の悲しみと。原作が今手元にないのでそちらは確認できないのですが、平ゼロの8話「トモダチ」は好きな回で(作画もいい!)、これをしろくまさんが拾って下さったのは嬉しいです。新ゼロの「一人ぼっちの少年」も良かったんですよ。あっちはツトム君とチエミちゃん、と名前までついてましたけどね。

     この作品を読んで改めて、ジョーという人は何でここまで他人に心を砕けるのか、と思いましてね。他者への優しさ、慈しみが普通の人と度合いが違うのです。そして、しろくまさんの作品世界にはそれが忠実に写し出されていて、読んでてほっとするのです。過日、しろくまさんの作品には共通の色がある、と仮に表現していたのはこのことを言っていたのですが、どの作品にも通底して思いやりと慈愛の心が宿っていて、登場人物の仕草や言葉にそこはかとなく滲み出て来ており、読み手に浸潤しました。世の中に009の二次創作は多く存在しますが、それらから差異化するものがあったからこそ、自分もこうやって感想を書き綴りたい、という気になったのだと感じてます。

     でも、そんな感傷の余韻冷めやらぬ内に、すぐおまけ漫画をくっつけて、「なんちゃって」と翻して見せるその気負いのなさ、読者の心の負担の過積載を減じるその気配りが、またしろくまさんらしいのですけどね。ふふふ。

  • #10

    しろくま (水曜日, 03 9月 2014 12:46)

    エッダ篇、確かめてみました。
    勘違いで美女にキスされてますね〜。

    009は誰にでもモテモテなので(死語?)しょっちゅうキスしてるイメージでしたが、これと惑星009との二回だけ?
    フランとも愛を確かめ合ってても、あまりキスシーンはなかったようですし、もしかして私の妄想だったでしょうか???
    う〜む、描いてしまってから怖いです。。。。

    002が003を密かに想ってるというのは 平ゼロのオリジナル設定です。
    1〜4までは運命を共にしてきた仲なので、自然な気がします。
    あんなガキっぽくて喧嘩っ早い性格なのに、009を押しのけてアプローチしないところが、平ジェットは可愛いんですよ♡

    マフラーと金ボタンは みんな一度は不思議がるのに、二次創作で いじってる人がいないですね。 リアル世界のスカーフと同様、アイデア次第でいろんな使い方が出来る未開拓分野! 
    ブルーオーシャンを狙え!
    ってことで、試みてみました。
    キャラクターに似合うターバンの撒き方を探したり、結構楽しかったです。
    が、外見がやはり奇抜だったかも。。。

    やはりマフラーなびかせてるのが一番カッコいいから みんな手を付けずにそっとしていたのかもしれません。


  • #9

    Sylvie (火曜日, 02 9月 2014 14:48)

    「Flare」について

     あははははは、このお話、可愛いー。

     このサイト唯一のそっち系…。ああ、このぐらい全然OKです。もっとすごいの見たことありますよ。「……なぜ009でこれをやる?」みたいな。それに比べて、まあ何て健全なんでしょう。

     しかし、009を一撃で倒した、ということは、004が最強なんじゃ(くすくす)。009は性的に無防備な人、というイメージがあるので、本気でされたら、本当にこんな状態になりそうです。しかも005まで出て来て、あまりの衝撃的映像に、前半の003とのノーマル展開は全て自分の頭の中から吹っ飛びました。何かフレアの科学的考察までどうでも良くなってきました。わはは。

     009は誰とでもキスする…記憶にあるのは、003とは除いて、エッダ編のフライアと「惑星009」の不定形生物とのそれですかね。エッダ編の方は一瞬で、お遊びみたいなものでしたけど、「惑星」の方は、かなり官能性を感じさせる描写で、ドキドキしたのを覚えています。いくら母恋しと言っても、さすがに母親と口づけは交わさないだろう、と思いつつも、めったに見られないレアシーンなので、見入ってしまいました。

     002って、003が好きなんですね。原作でも新ゼロでも、002と003の絡みはほとんどなかったように記憶してますが、平ゼロでそれを匂わせるような場面が幾つか出てきたので、ああ、この度はそういう設定になったのか、と思いました。確かにね、第一世代、という設定を作ったのなら、002と003がかなり密接に過ごしたであろうことが想定されるので、そういう設定も面白いか、と思いました。昔は003と004が実は密かに仲が良い、という憶測も一部のファンの間では飛び交ってたんですけどね。21世紀に入って、そういう目論見はなかったことにされたようです。

     それにしても003は002につれないご様子…砂金ふり払われちゃうし。はは。

     このお話であと面白いな、と思ったのは、マフラーの使い方なんですよね。あの見るからに空気抵抗の大きそうな、あちこちに絡まりそうな無用に長いマフラーは、漫画的格好良さを狙って描かれたものであっても、とにかく何らかの意味を求めなければならないので、理由づけに皆苦労してきた経緯があります。

     それが今回フレアの電子防御、という正当な(!)な理由を与えられ、おお、マフラーが生きている、と思いました。しかも巻き方にバラエティーがあって、見てるだけで面白いです。002なんて可愛いとすら思いました。メンバー同士でキスする、というシュールな展開にも、普段と違う頭巻きマフラーが非日常性を押し上げる効果を果たして、上手い小道具の使い方だなあ、と思いました。

     「南回帰線」でもマフラーが役立っていて、あの時も感心したんです。原作の世界観を壊さないばかりか、それを発展させて有用な方向へ持って行ってるところが手腕だなあ、と。しろくまさんの発想力には、毎回心惹きつけられます。

     
     
     

  • #8

    しろくま (木曜日, 21 8月 2014 23:42)

    ペンタブレットは もちろん最初は上手く操作出来なかったですが、あまりイライラしませんでした。
    現実界のペンで描くのも苦手なので、やり直しが何度でも出来るデジタルツールの方が向いてたんだと思います。 

    PCで上手に描かれる人でも、ラフや主線は紙に書いて、スキャナで取り込みという方も多いので、好きずきなんでしょう。
    あとは、数こなして「習うより慣れろ」でしょうか?!


    漫画家さんで パソコン使ってる人、多いみたいですね。

    今は印刷物もパソコンで制作して管理しているので、パソコン使う方がいいんでしょうね。
    経済的にも、 トーンをいくら使っても ただですし。。。
    プロがどんな風に描いてるのか、見学させてもらいたいです。


    私の描く絵を 「かわいい」と言って下さってありがとうございます。

    古い絵柄なんですが、 子供の頃親しんだのが 石ノ森先生や手塚治虫先生の作品だったので、 気付くとこんなのを描いてますね〜〜

  • #7

    Sylvie (木曜日, 21 8月 2014 17:38)

    >たくさんアクセスしてもらうためには毎日更新だ!
     文だけじゃ見てもらえないから ヘタでもイラストを載せなければ!

     あはは、そうですよね。文と絵があったら、ほとんどの人は絵を先に見ますもんね。直感的に意味を捉えられますから。

     ペンタブレットというのは、でも使いこなすのが難しい、ってことはないですか。手元でペンを動かして、しかし実際の描線はPC画面に出て来るっていう、あれですよね。手の感覚とPC画面の線との空間認識が一致しなくて、何だか難しそうに傍から見てると思えるんですが。

     今はプロの漫画家さんでもデジタル化してる人が多いようで、あ、これPC使ってるな、と素人目にもわかるものをよく見かけます。おそらく楽なんでしょうね。時代の流れを感じます。

     ああ、やはり同人誌をやってらっしゃったんですね。いや、それだけの回数やってらっしゃれば、十分ですよ。道理でお上手なはずだ、と納得しました。可愛い絵柄が好きなんです。特にしろくまさんのジョーは可愛くて大好き。「サソリの灯」の寝っ転がってるジョーなんて、もう可愛過ぎて身悶えしそうです(笑)。これ、後編気になります~、いつかきっと描いて下さいね。001が何やら意味深なことを言ってるのも気になります。

     「誰かと共感したい」…これはなるほど、と思いました。私などは自己完結型の人間で、他人に共感を求めるがことがほとんどなく、人は人、自分は自分、と割り切って淡々と暮らしてるような所があるので、普段考えることもありませんでしたが、そうか、そういう気持ちの持ちようもあるのか、と気付かされました。共感を得ることが自己肯定感をもたらすでしょうし、それに向けて、待ちの姿勢ではなく、日々努力されてるしろくまさんはえらいなあ、と思いました。

     そういう意味で言うなら、しろくまさんの作品は十分その目的を果たしていると思います。しろくまさんの作品は、小説でも漫画でも、どれもある共通の「色」が見え、私はそれに対して好感を持っています。そのことについても、いずれ作品に触れながら、整理していきたいと思っています。

     さて、次は。

     次、「Flale」行きます!(おや?何だか予告までし始めましたよ?(笑))

  • #6

    sirokumajoe (水曜日, 20 8月 2014 13:38)

    Sylvieさんは 小説など 書いてはおられないんですね。
    素晴らしい文章なので、なんだかもったいない気がします。

    ミニ漫画「スカイダイブ」、このあたりの作品は 現実の紙に筆ペンで主線を入れて、スキャナで取り込み、(PC世界内の)筆か色鉛筆でぺたぺた着色しました。

    今は ご推測の通り、ペンタブレットというPC用のペンで線入れから着色まで全てしています。

    ジョーがハンドルを切るシーンの効果線ですが、これぞデジ画の便利機能です。 特殊定規というものが設定出来て、簡単に同心円が描けるのです。

    そんなわけで、私の漫画は かなりPCに助けられているのですよ。
    昔からの絵描きさんが見たら、あきれかえると思います。

    同人誌は3回ほど友達と作りました。田舎の小さなコミケに2度ほど参加もしましたが そのくらいなので、あまり同人世界の常識も知りません。

    今、なぜこんな活動をしているのか、自分でもよくわからないです。
    楽しいから、というのが一番ではあるのですが。。。


    きっかけは
    「南回帰線」が完成したとき、 出来るだけ多くの人に読んで欲しくてブログを始めました。(だから Sylvieさんがこの小説を気に入って下さったのは とても嬉しいです)

    たくさんアクセスしてもらうには毎日更新だ! 文だけじゃ見てもらえないから ヘタでもイラストを載せなければ!
    ということで、自転車操業同然で今に至っております。

    いろいろ勉強になったし、 Sylvieさんをはじめ、何人もの方と知り合えたので、サイボーグ009のお陰で充実して過ごせてるなぁ。♡


    え〜っと、あらためて考えてみると、わたしが自分の腕前に泣きながらも作品を作るのは
    「誰かと共感したい」からだと思います。

    大人になると 自分がいいと思う事を誰かに話しても なかなか
    「私もそう思う!」と言ってくれる人がいなくて、

    それが 「作品」 という形で ネットで公開すると たまには共感して下さる人がいて
    こうしてコメントまで下さる人がいて・・・

    それが嬉しくて 作品を発表し続けているのだと思います。

    いただいたお便りより長い返事になってしまってごめんなさい。

    「南回帰線」の作者が Sylvieさんのイメージ通りの人なのか、はなはだ自信はないのですが、
    これからも 懲りずにご訪問くださって、たまにコメントなど残していただけると嬉しいです。

  • #5

    Sylvie (火曜日, 19 8月 2014 17:09)

     あー、PCで制作されているのですか。PC用のペンみたいなのを使って?でも、例えば5ページ目のジョーがハンドルを切る場面なんて、描線が細かくて、デッサン力がないと描けないシーンのように見えるのですが。今はこういうのもPCで描けるものなのですか。

     でも、いくらPCの力を借りて、と言っても、やはり絵心がないと描けるものじゃないですよね。私なんて、たとえ道具が揃ってても描けないですもん。やっぱりいいですよ、描ける方は…。ミニ漫画の「スカイダイブ」、これもPCですか。ちょっと色鉛筆彩色風で、洒落てていいな、と(内容も面白い、くくく…)思っていたんですが。

     しろくまさんは同人誌とか作られたりしてたのでしょうか。謙遜されますが、すごくこなれた絵に見えるので、もうだいぶ描き込んでおられるのかなあ、と。シュール、というのは確かにそうですね。「聖夜の試験」もそうだし、「0011の帰還」なんて爆笑物です。あご外しそうになりました。

     後、私のことなどどうでもいいのですが、尋ねられたので一応お返事しておきますが、私は小説は書きません。と言うか、書けません、まったく。自分から物事を発信しようという意欲がないので、ブログなどもやりません。私がデジタルの世界に顔を出すのは、しろくまさんへの感想を書いてる、この一瞬だけです。

     自分が何か書こうとすると、観念的抽象論みたいになってきて、全然物語として成立しないんです。いい年して人としての経験値が未だ低く、それに基づく人間洞察力にも欠け、かてて加えて描写力もない、という悲しい三重苦の為、創作の類は無理なのです。早い話がサービス精神が足りないんですよね。普通の小説は勿論、エンタテイメント小説には特にそういうのが必須ですから。独善はご法度なのです。

     感想だって書かないんですよ。専ら読むばかりで、作者に対して何か伝えたい、と思ったのは、このWEB上で、しろくまさんが初めてなのです。「南回帰線」を読んで、心を動かされたんですよね。この世界観を構築した人に、気持ちを率直に伝えたい、と衝動を感じたんです。このことについては、また後日述べたいと考えています。
     

  • #4

    しろくま (日曜日, 17 8月 2014 01:23)

    お褒めの言葉、ありがとうございます。
    「富士月夜」みたいなシュールな世界、好きなんですよ〜。
    ただ、読む人が楽しんで下さるか疑問だったので、Sylvieさんの言葉はとても嬉しくて、加えてホッとしました。

    小説も漫画・イラストも(ごく初期の物を除いて) ラフからPC内で制作しています。
    作品を管理しやすいのと、何よりPCの力を借りないと絵が描けないのです。

    Sylvieさんが せっかく褒めてくださったのに申し訳ない。
    私、画才も文才も平均水準以下でして、それなのに頭の中に次々沸いてくるネタを何とか外に出したくて、制作活動をしています。

    絵か文か、どちらか優れていたら、それに専念するんですけどね〜。
    「どちらもこなす」ではなく「どちらも出来ない」から文と漫画の間を中途半端にふらふらしてるのでした。

    それよりSylvieさんは 小説を書かれている方ではないのですか?
    文章の流れや語彙の豊富さ、深い洞察力から、てっきり名のある文筆家だと思っていたのですが・・・。

    もし、何か書かれておられましたら、是非読ませて下さい。



  • #3

    Sylvie (日曜日, 17 8月 2014 00:07)

    「富士月夜」について

     …ぷっ……くっ、くっ、くっ……わっはっはっはー!(大ウケ…)

     な、何で004がキノコに…あ、元々キノコだからいいのか…

     もう、この「富士月夜」は面白過ぎて、違う涙が出て来ます。私的にこれは「南回帰線」に次ぐ傑作です。よくこんなこと考えつかれますね。何だかおいしそうだし…サラミに生ハムに枝豆、バゲットにオリーブ油…あー、お腹空いてきちゃう…。

     ジョーがまた可愛いんですよね。7も、らしくて、いい感じ。しろくまさんは文筆優れているのに、絵までお描きになるなんて、すごいですねえ。すごくお上手…。だいたい、小説書くか、漫画描くか、どっちかに絞る人が多いのに、しろくまさんはほんとに珍しいです。しかもギャグもシリアスも両方こなされるし、しろくまさんのサイトを訪れると、いろいろな願望を叶えてもらえるので、とっても楽しいんです。好きだなあ、富士月夜。沈思黙考する小説も好きだけど、発散させてくれるギャグ漫画も好き。しろくまさんの作品はそのへんのバランスの取り方がいいんですよね。

     これは手描きなんでしょうか?パソコン処理の跡も見えるようですが…ブログを拝見すると、いろいろお忙しそうなのに、創作活動もされて、えらいですねえ…。私も009の妄想は頭の中を駆け巡りますが、それを表現する力がないので、できる人がとても羨ましいんです。そして、いい作品を届けて下さる方には、感謝、感謝、で、私にとって、しろくまさんはその筆頭なのです。

    「前回の補足」
     あー、イワンの話は深めようとすると、どこまでも深みにはまっていくので、難しいですよねえ…。どこらへんまでを限界とするのか。原作者が天使編を「必ず描くから」と言って、結局果たせないまま草葉の陰に隠れてしまったのも、そっちに迷い込んで答えを見い出せなくなってしまったからだろうし、「RE:CYBORG」もその傾向大。たぶんどんな大作家にも共通の蹉跌のようです。うかつに手を出さない方が無難なのかも知れないけれど、生きてる限り離れられないテーマでもあるので、みんな興味持っちゃうんですよね…。私も、前回コメントを出す前、あれ?私余計な事書き過ぎ?踏み込み過ぎたか?としばし送信するのを躊躇したのですが、感じたことを書くよりどうにもしようがなかったので、そのまま送ってしまいました。

     拙い読み方をするので、作者さんの意図を逸脱してしまうこともあるかと思いますが、どうか「まあ、変な事言ってる物好きもいるわね。」程度に思って、放っといてやって下さい。しろくまさんが今後どんな作品を描かれるかわかりませんが、たぶんどんな作品でも喜んで受け入れられると思います。今までのどの作品も素敵でしたもの。こうやって余計な感想を送ってよこしてる自分が言うのも何ですが、雑音は適当にあしらって、ご自分の本当に描きたいものを自由に創作されて下さい。それが結局はいい作品を生み出すことにつながりますから。

  • #2

    しろくま (金曜日, 15 8月 2014 23:11)

    Sylvie様

    丁寧なコメントをありがとうございます。
    赤ん坊でありながら、大人よりも大人っぽく、深い悲しみと怒りを抱えているイワンを表現してみたいと試みているのですが、なかなか実力が伴わなくて・・・
    Sylvie様のコメントを拝読して、言葉にしきれずにいた自分の考えにも気付かされました。
    どこまで作品として現せるかわかりませんが、また読んでいただけると嬉しいです。

  • #1

    Sylvie (金曜日, 15 8月 2014 17:12)

    「戦士二人」の感想を書かせて下さいね。

    「イワンは大人にならないの?」
     この科白を読んで、どきりとしました。だって、とてもナーバスな、微妙な質問ですから。それは009と同じく宿命なのであって、意志の問題ではないはずなのに、常に相手の気持ちを慮る009がなぜそのような質問をするのか、次に彼の口からどんな言葉が出て来るのか、少々不安な気持ちになりました。

     すると、「どちらでもいいけど…君が幸せなら」、続いて、「今のままでもいい。こうして抱いていてあげられるし、ミルクのいい香りがする」。
    この2文を読んで、ああ優しい、いい言葉だな、と、相手を肯定し受容するいつもの009がそこにいることに安堵しました。

     009というと、2から9までの成人メンバー間で話を作ることが多くて、(未成年者もいますが、身体的にほぼ大人、という意味で)、001はいくら天才児でも大人の事情には絡ませにくい側面があるので、今回のこの009と001の組み合わせは新鮮で、ああ、こういうお話の作り方もあるのか、と思いました。

     肉体的には非力ながら、9人のメンバー中、最も怜悧にして冷徹な判断を下す赤ん坊001と、最強ながら、その生来の優しさから闘争そのものを回避しようとし、情緒に流されてしまう009。この二人は心と体があべこべになってしまっているのですね。互いの魂が、それぞれ相手の体に宿っていれば、二人ともまだしも楽に生きられたのでしょう。

     001は009を甘いとしながらも、死闘から生還してきた彼を認め始めているようです。009は無論001を信頼しています。仲良く肩を寄せ合って眠る009と001ですが、この場面には哀感も漂います。それは二人と共に「孤独」が一緒に眠っているからかも知れません。009が抱える疎外感は繰り返し取り上げられ、彼の人物像を形成する主要要因として語られますが、001については存外そういう場面が少なく、非情な面が強調されがちです。ですが、人としての根源的な悲しみは、もしかしたら009以上に深いのかも知れません。これは、別の作品「サソリの灯」や「ボスフォラスの風」にもその一端が表出しており、注目するところです。
     
     009に優しく抱かれ、ぬくもりを噛みしめながらも、代償行為だ、と分析と論理を捨てられない001と、「僕を待っていてくれた」と無意識に事の本質から目を逸らそうとする009は、実は同じ体温ではなく、今一瞬交わった後、またそれぞれの精神世界へ帰って行くのですが、その稀な刹那の温度が、読み手の心を暖めてくれます。

     午後の穏やかなまどろみにやがて影が差して来て、闇の帳が下りてくる、それが文字通りこの物語の幕引きとなります。優しい、優しい、柔らかな物語。でもその中に触れれば血の滲むような一本の針を忍ばせた、心にさざ波の立つこの一遍が、好きです。  

     

 

 

 

 

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